2007-08-09

Junnama Online (Mirror) - 最近のエントリー(2007年7月20日〜8月9日)。

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2007-07-20

Junnama Online (Mirror) - 最近のエントリー(2007年7月7日〜19日)。

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2007-01-30

移転します。移転でもないけど。

えーっと。会社の鯖にMTインストールして、ここのエントリを吸い上げて同期取って...ましたけど、「違う道を歩むことにします」。

Junnama Online (Mirror)
アルファサード有限会社 代表 野田純生のプライベートなBlog。

どっちにも書くと思うけど、こっちをプライベート色の強いものに、あっち?を仕事色の強いものにしましょう。

いや、今決めました。深い理由はありませんが。

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2007-01-05

IE7。

キーワード「IE7」でググるとトップに「Windows Internet Explorer 7: ホーム」というのが出て来て、https://www.e-typedesign.co.uk/〜というアドレスにつながる(っていた、今日の昼頃までは。)

Windows Internet Explorer 7: ホーム
https://www.e-typedesign.co.uk/japan/windows/ie/default.mspx

で、このページに行こうとすると、SSL証明書の警告が出る。

証明書はwww.microsoft.comとなっていて、何よりIE7でアクセスすると表示されない、、、という笑える? 状態だったのだが、18:35現在、アクセスできなくなっているようだ。

何だかなぁ...という感じだったので、一応書いておく。

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2006-07-09

移転。

元々は仕事でBlogを提案することになったので自分でも書いてみなきゃってことで、ここで書き始めたわけだが、ここ(ココログ)のレスポンスがあまりにも悪いので引っ越すこととする。
選択肢は数多くあるし、仕事でクライアントへ導入したオープンソースのBlog/CMSも数多くあるのだし。

Webサービスはインフラが基本だな。

ただ、閲覧はそうでもないんだな。やはり静的なコンテンツは有利だ。
では、静的なコンテンツベースのCMSを作ろう。

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2006-07-08

現実に敬意を払う。

404 Blog Not Found:死人に鞭を打ちたくはないが
http://blog.livedoor.jp/dankogai/archives/50557369.html

カルロス・ゴーンは、そういう幻想を全く抱かなかった。経費節減フェーズでは、製品にすら目をくれず(!)経費節減に励み、経費節減体質が全社に行き渡ってからはじめて収益向上に手をつけたのだ。↑の「カルロス・ゴーン経営を語る」の原題は"Citoyen du Monde"。「世界市民」である。彼がなぜ国を問わず成功したかといえば、この世界的基本に忠実だったからに他ならない。

3年前、僕はサラリーマンであった。当時勤めていた会社の社長の言葉を思い出す。

「現実に敬意を払う」のだと。

結果に謙虚な経営をする、という意味でカルロス・ゴーンの言葉を引き合いに出して良く言っていたのだ。

今の日産がどうであるかはともかく(もちろん橋本元首相がどうあるかが本題ではないのであるが)、「現実に敬意を払う」と色んなことの見方が変わってくる。

「結果が全て」ではなく、「結果に謙虚」であり、「結果(現実)に敬意を払う」ことが大切なのだ。

それが経営者であっても、政治家であっても。


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オープンソースCMSの話。

「CMSを導入したい!」というニーズがすんごく多い。

DrupalTypo3を検討したりするわけだが...

でもね、

  • セキュリティがどうだとか
  • サポートがどうだとか
  • 開発言語がどうだとか

あたりで頓挫するケースも多く、結局のところ...

  • 静的な(X)HTMLが吐けて、
  • 且つ権限の階層管理ができる

というCMSが求められている(少なくとも僕のクライアントの多くには)。

でさぁ...MovableTypeになっちまうわけですよ、結局。MTでは足りない部分、オープンソースCMSならクリアできる部分も多いのだが、「ツボ」をおさえているのがMTなんだな。

「そのあたりの現場のニーズを汲むのは商用ソフトに任せておけよ。オープンソースってそうじゃないだろ。」

ってのは分かるわけだが、もうちょっと「スーツ」と会話をすれば導入事例も増えるし、売りやすくなるってことで、得られるメリット(リソースを割けるとか、時間をかけられるとか)があるのではないだろうか?

一方で、「全部スクラッチで作るぜ! 他人の作ったものなんてしらねぇよ」って言われても、それはそれで違うんだよなぁ。

っつーことで、

応募はこちらから。


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2006-07-03

成功ってのはメディアが判断するものではなく、ましてや世間が判断するものでもなく、誰あろう自分自身が判断すべきものではないのかね?

少々長いが引用する。

Web 1.0に学ぶ失敗しない法則--グーグルをつくれなかった男の話 | CNET Japan

Direct Hitは1999年までは堅調で、株式上場の申請も出した。SunのサーバをIntelベースのマシンで置き換える作業も始めた。しかし、他の検索会社のようにブランドとして認められることもなかったので、2000年1月、Ask Jeevesに同社株の12%(約5億ドル)で売却する道を選ぶ。

ドットコムバブルがはじけるとAsk Jeevesの株価は反騰し、2005年にInteractive Corpに18億5000万ドルで買収された。それでも、Direct Hitには2億2200万ドルの値がついたことになる。Googleの敷地に灯されているすべてのラバランプの代金にも満たない額だが、それでも大金であることに間違いはない。

これを「失敗」と呼ぶ人たちは(あるいは、「失敗」と書かれて何の疑問も感じない人たちは)どんな成功ストーリーを描いているというのだろうか。

みんながGoogleになりたくて、それこそが成功のモデルで、この記事のような「失敗」をしなければそうなれると思っているのだろうか。

これを「成功」でなく「失敗」と捉えてしまう人ってどうなんだろう。

何をもって成功とするのか。少なくとも(僕が)会社を始めるときは不安との戦いだったし、皆がMicrosoftやGoogleになれるわけではないこともわからなくてどうして起業なんかできようか。

Googleになれなきゃ「失敗」だったら、世の中は失敗のオンパレードじゃないか。

成功ってのはメディアが判断するものではなく、ましてや世間が判断するものでもなく、誰あろう自分自身が判断すべきものではないのかね?


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2006-06-14

ネットメディアにはメットメディアとしての媒体の姿があるわけだし「ひと文字いくら」にこだわっている書き手の方にこそパラダイムシフトが必要なのではなかろうか。

みなさん、さようなら。ブログ連載から降ります。:烏賀陽(うがや)弘道の音楽コラム
http://www.actiblog.com/ugaya/7007

これははっきり言って「原稿料の価格破壊」です

(中略)

ぼくはだいたい2000字はきっちり書いていましたので、400字詰め原稿用紙に換算すると、5枚。一枚あたり何と1000円を切っていた。これはもう、ジャスコ夏のクリアランスセールも真っ青の超御奉仕価格であります。

AFPBBといえば、フランス国営通信社であるAFPと、日本のIT産業の覇者・ソフトバンクがタッグを組んだ、言うなれば日本のインターネットニュースメディアのフラッグシップになりうる存在なのです。

ネットのニュースメディアに「紙」の論理を持ち込むこと自体が間違っているとは思わないのだろうか。

雑誌が一冊出版される。そこには、あるライターが書いた記事が掲載されているが、同時にグラビアアイドルの水着写真が掲載されているかもしれない。アイドルの水着写真だけを目的に雑誌を購入した人にすれば、ライターの書いた記事は無意味である。ある購入者にとってはライターへの原稿料は単に払わされている余分なコストなのかもしれない。

ネットの場合はそうでは無い。少なくともアイドルの水着写真が見たい人はライターであるあなたの原稿を見ないで済むのだ。リンクだって今どき「当ニュースサイトへのリンクはトップページにのみこれを許可」とか書いてあるかどうかは別としてみんな該当のページをブクマしたりリンクしたりしているわけである。

逆に、ライターであるあなたの原稿も、水着写真の有無にかかわらず評価されるのだ。あなたのページには直接リンクが貼られ、言及され、トラックバックされ、ブックマークされる。

本当はあなたの原稿が読みたいのに、水着写真のモデルやカメラマンへのギャラを払わされている購読者にすれば、あなたの原稿だけを切り取って読めればそれに越したことはない。本屋であなたの書いた原稿が掲載されたページを切り取って買うことはできないが、ネットではそれができるのである。

印刷代(ネットメディアにしても 『わずかな』インフラコストが必要だが)、物流コスト、宣伝費、編集者のコストや出版社の利益等がかからないことを考えると、いわゆる「マージン」が不要になり、読者へ直接届けるためのメディアを持てるのだから、別に(本当にあるかどうかわからないような)「メディア」の権威等に中間マージンを払うこと無く、自分でメディアを持てばよいのではないかと思う。

原稿料なんてAdSenseでもアフェリエイトでも何でも稼げるではないか。

例えば雑誌メディアに製品のレビューを書いてくれって言われて執筆するのと、自分のBlogに製品レビューを書くのにどんな違いがあるっていうのだ。自分は文章で食っている人間なのだし、文章のクオリティに自信を持っているプロのライターなのであれば、それがどれほどの稼ぎにつながるかについて情報を集めることくらい簡単ではないか。
(「AdSenseやアフェリエイトでどのくらい稼げるのか取材対象を見つけて、取材記事書いてくれませんかねぇ」とか言われたら、それなりに調べるでしょう?)

例えば以下のエントリーあたりを参考に、必要ならば取材をしてみるとか。ネットでの情報収集、真偽の判断、必要ならば取材、ウラ取り。ライターの方の得意な分野ではないだろうか。

表現者と「ウェブ進化論」:住 太陽(スミ モトハル)のブログ。
http://www.motoharusumi.com/jobs/clarifying_the_web/communicator_and_the_evolutionism_of_web.html

この結果、僕がこの種の広告収入で得るお金は、2005年9月に既存のサイトにAdsenseを貼り付け、その当月にいきなり980ドル程度の報酬を得たところから始まり、その後のアフィリエイトへの参加などで報酬は増え続け、今では月間70万円程度に達し、今も増え続けています。

しかし、そもそも掲載されている媒体で媒体のギャラが尋常じゃないから降りるなんて記事がよく掲載されたなぁ。確かにアクセスは稼げるかもしれないけど、この原稿の掲載を許可したメディアの担当者は何を感じたのだろうか。

たけくまメモ:フリーにとって原稿料とは何か(1)
http://takekuma.cocolog-nifty.com/blog/2006/06/http.html

でもまあ、フリーライターがこういった「組織の内情」を、当の組織が運営しているメディアで暴露するのは、相当な決意が要ったでしょうし、その覚悟には敬意を表するにやぶさかではありませんが

「決意が要った」のは掲載したメディアの側じゃないかと思う。


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「プロ」について。シンプルに考えよう。

『プロな人』と『アマな人』の違い:Web2.0ナビ
http://sengoku.blog.klab.org/archives/50318048.html

『プロ』と『アマ』ではまったく考え方が違う。プロ野球選手とアマの野球選手では野球の能力は確かに違うだろうが、それ以上に野球に対する精神的な考え方が違う。

このエントリーへのトラックバックやはてなブックマークでも肯定・否定色々なわけですが。

シンプルに「プロ」と「アマ」を分別するなら「カネを稼ぐための行動を一貫してとれるか否か」というのは前提にならないのだろうか。
僕は「プロ」「アマ」の違いってその一言で片付くと思っているのだが。

  • できない言い訳をする(アマ)出来る方法を考える(プロ)
  • 現状に満足する(アマ)チャレンジする(プロ)

出来ない言い訳をしても「カネを稼げない」、出来る方法を考えることで「カネを稼げる」。
現状に満足しても「稼げるカネは増えない」、チャレンジにより「稼げるカネが増える」。

拝金主義みたいに思われてしまうと心外だが、このようにシンプルに考えることで「プロ」の行動というものがはっきりするのだと思う。もちろん人によっては「プロ」の行動を無意識にやっている人がいるのだが、客観的に「何故あの人がプロなのか」を評価する時、「カネ(成果と言い換えても良い)」に責任をもち、成果をあげる行動を取っているかどうかが一つの基準になる。

  • 仕事を楽しめない(アマ)仕事を楽しむ(プロ)

これはちょっとどうかと思うが、楽しむかどうかは付加的な問題であり「プロ」は楽しかろうが楽しくなかろうが結果に向けて最適なアプローチをとるものだ。

  • 批判をする(アマ)行動を起こす(プロ)
  • 時間を浪費する(アマ)時間を効率的に使う(プロ)

同じく、批判をしようがどうしようが関係ない。行動を起こさない(アマ)行動を起こす(プロ)、なわけだが、これでは確かに面白くも何ともないわな。
時間にしてもそう。時間を浪費するより効率的に使った方が、より成果をあげられる。あたりまえ。

  • 約束を守らない(アマ)約束を必ず守る(プロ)

約束を守らない人間に次の仕事はない。だから「継続して成果を出し続ける、継続して稼げる」人は約束を守れる人だ。これもあたりまえ。


ビジネスの現場では「アマ」は「退場!」である。

だから、「アマ」のことなんかどうでも良いではないか。
シンプルに考えよう。「プロ」として行動し、「プロ」に相応しい待遇を得よう。


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